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コーエーが6月29日、30日に参加者を限定した「三国志Online」の合戦テストを行いましたが、30日(土曜日)夜の最終回に、ちょっとしたハプニングが起こったそうです。そのハプニングはクローズドベータテストで、しかも合戦限定テストだからこそ起きたもの。一般に起きるものではないのですが、ある意味でリアルな「戦場の恐怖」を作り出したようです。
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今回の合戦テストは、まさに合戦のためだけに行ったもの。魏対蜀、蜀対呉、魏対呉の3つの合戦が同時に開かれ、参加者は長安からそれぞれの戦場を選択するわけです。
ところが、最終回テストでは「魏対蜀」が蜀の圧倒的優勢でゲームが成り立たないとの運営側の判断から、制限時間前に蜀の勝利として戦争が終了してしまったのです。
では「魏対蜀」参加者はどうするか?
エルメスさん同様に、まだ続いている「蜀対呉」「魏対呉」の戦場にそれぞれ流れ込んだのです。「呉の人は、災難だったかな。」とありますが、まさに災難というより恐怖を味わった「呉の人」のレポートが4Gamer.Netにアップされていました。「三國志 Online」,公開合戦テストプレイレポートを掲載という記事の「テストならではのハプニング(?)にも遭遇」を見てみましょう。
「魏対蜀」戦終了のお知らせを受けた直後です。。
今まで良い勝負だとか優勢だとか劣勢だとか言いながらも楽しんでいた戦場で、突然湧き出る敵の援軍。伏兵じゃないけど「ジャーン! ジャーン! げえっ、関羽!」といった気分でしょうか。
しかし、そんな恐怖にも負けず「魏対呉」の呉軍はよく戦いました。
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合戦テストの動画を次々とYouTubeにアップされている「エルメスの造船屋さん」のエルメスさんもこのテストに参加されていたのですが、土曜夜の回にこんな記述があります。
この「制限時間前コールド勝ち」がハプニングだったのです。魏vs蜀は、制限時間前コールド勝ち。(運営側で打ち切った?)
余った時間で、蜀vs呉の戦場へ雪崩れ込み。呉の人は、災難だったかな。
今回の合戦テストは、まさに合戦のためだけに行ったもの。魏対蜀、蜀対呉、魏対呉の3つの合戦が同時に開かれ、参加者は長安からそれぞれの戦場を選択するわけです。
ところが、最終回テストでは「魏対蜀」が蜀の圧倒的優勢でゲームが成り立たないとの運営側の判断から、制限時間前に蜀の勝利として戦争が終了してしまったのです。
では「魏対蜀」参加者はどうするか?
エルメスさん同様に、まだ続いている「蜀対呉」「魏対呉」の戦場にそれぞれ流れ込んだのです。「呉の人は、災難だったかな。」とありますが、まさに災難というより恐怖を味わった「呉の人」のレポートが4Gamer.Netにアップされていました。「三國志 Online」,公開合戦テストプレイレポートを掲載という記事の「テストならではのハプニング(?)にも遭遇」を見てみましょう。
「魏対蜀」戦終了のお知らせを受けた直後です。。
……なんと,そのとき筆者達が対戦中の魏軍の人数が,見る間にドンドン増えていったのである!
初めから数の上で魏が勝っていた「魏対呉」の合戦場に,さらに追加で魏の兵士達が続々と流れ込んでくる事態が完成したのである。
同様の理由でもう一つの戦場である「蜀対呉」の合戦場では,我が呉の同士達が,続々と増えていく蜀軍の人数を示す数値を見ながら,青ざめていたに違いない。遠くにいる友軍プレイヤーに対して,今までにないような強力なシンパシーを感じた瞬間である。
今まで良い勝負だとか優勢だとか劣勢だとか言いながらも楽しんでいた戦場で、突然湧き出る敵の援軍。伏兵じゃないけど「ジャーン! ジャーン! げえっ、関羽!」といった気分でしょうか。
しかし、そんな恐怖にも負けず「魏対呉」の呉軍はよく戦いました。
苦しい戦いを勝ち抜いた戦友たちとは一段と絆が深まるようです。戦場で助け合った仲間と、部曲ごとのイベントに参加することになったりするのでしょうね。「頼む! なんとか持ちこたえて!」と祈る中,タイムアップ。なんと呉の勝利。この後のチャットの盛り上がりようは,説明するまでもないであろう。
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