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柴田錬三郎の名作『三国志 英雄ここにあり』が復刊されたことはすでにお伝えしていましたが、第5巻と第6巻の発売日が11月20日に決まったようです。
Amazonでは現在予約受付中。価格はいずれも1995円(税込み)です。




時代小説「眠狂四郎シリーズ
諸葛亮が北伐を決意し、劉禅に「出師の表」を出すシーンを描くために筆を執ったとも言われ、英雄=諸葛亮を中心に三国志を描いています。『英雄ここにあり』はまさに「出師の表」で終わっており、『英雄、生きるべきか死すべきか』は『英雄ここにあり』の続編で、諸葛亮の死後、呉の滅亡までをしっかり書いています。
今回復刊されたのは『英雄ここにあり』。講談社文庫で上・中・下の3巻でしたが、各巻を2分割し、全6巻で発行されます。1、2巻はすでに発売済みで、3、4巻は10月23日発売なので、5、6巻は11月下旬の発売になりそうです。『英雄ここにあり』が完結すれば、次は『英雄、生きるべきか死すべきか』も復刊するのでしょうか。
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